小学生の頃に流行ったいろいろな趣味や遊び、いくつ覚えていますか? おはじきやお手玉やビー玉、メンコ。
けっこう古いですね。
ヨーヨーやアメリカンクラッカーなんていうものもありました。
そして、昭和後期の小学生の趣味のひとつに、切手収集というのがあったのを私は忘れません。
なんたって自分が集めていたのですからね。
たしか当時は、自分や家族に届いた手紙の切手を切り取って集めるのと、記念切手が発売されるたびに郵便局に並んでシート単位で買い集めるのとをやっていましたね。
使用済み切手は、封筒から切り取って、水に浮かべておくと糊がはがれて切手が浮いてくるんですよ。
それを乾かしてから切手保存用の専用アルバムというのがあって、そこに入れていました。
それから、お正月のお年玉付き年賀ハガキ。
これで末等の当たりが出るとお年玉切手シートがもらえましたよね。
それを毎年集めていましたので、ある期間の分は、年度別にズラーッと持っていましたね。
そう言えば、当時、ペンパルとかペンフレンドとか言って、遠方に住む知らない人と文通で友人になる、というのもひとつのブームとしてありました。
友だちの中には、外国に住むペンフレンドと文通をして、海外の切手を集めている子もいましたねぇ。
ところが、切手集めって多分、昭和40年代がピークだったんですかね。
かなり前から、そんな趣味は廃れてしまっているみたいですね。
私も自分が集めていた切手にも、今は興味がなくなってしまって、でもさてどうしよう、っていうところです。
本来の使用目的である郵便物に使ったらいいのですけれども、そんなにたくさん郵便も出しませんし。
まして今やメールの時代ですものね。
それで思い浮かんだのが、切手買取ですね。
いくばくかでも買い取ってもらえば、せっかく集めた切手も無駄にならず、有効活用できるのではないかと思います。